法華コモンズ

お知らせ

         《平成29年10月の講座 》

10/21(土)午後2時~ 「『吾妻鏡』と鎌倉仏教」              菊地大樹先生 会場:祖師堂3階会議室

10/21(土)午後5時~ 「日蓮聖人の御遺文執筆と『注法華経』の関連について」関戸堯海先生 会場:祖師堂3階会議室

10/23(月)午後6時半~「『法華玄義』講義」                菅野博史先生 会場:祖師堂地階ホール

10/26(木)午後6時~ 「日蓮聖人の宗教的自覚をめぐる諸問題」       間宮啓壬先生 会場:本堂下ホール

        ◎現在も受講申込を受け付けておりますので、宜しくお願いいたします。

 

    《平成29年10月より開講の新講座 》※詳細は下記を参照

    受講申込受付中です(「受講の申込」へ)

一日集中講座「鎌倉仏教と『五輪九字明秘密釈』」 11月14日(火)10:00~17:30

  講師:廣澤隆之先生×末木文美士先生×鎌田東二先生  パネル司会:花野充道先生

連続講座「日蓮聖人の宗教的自覚をめぐる諸問題」講師:間宮  啓壬 先生

   ※ 原則第4木曜日 午後6時~8時 講義日:10/26、11/23、12/28、1/25、2/22、3/22(全6回)

連続講座「『吾妻鏡』と鎌倉仏教」                          講師:菊地  大樹 先生

   ※ 原則第3土曜日 午後2時~4時 講義日:10/21、11/18、12/16、1/20、2/17、3/17(全6回)

連続講座「法華仏教講座」 全6回を毎回下記のテーマと講師により開催

   ※ 原則第3土曜日 午後5時~7時 講義日:10/21、11/18、12/16、1/20、2/17、3/17(全6回)

10月21日 ○第1講「日蓮聖人のご遺文執筆と『注法華経』の関連について」 講師:関戸堯海 先生

11月18日 ○第2講「日蓮の思想的時代区分に関する再検討」        講師:三浦和浩 先生

12月16日 ○第3講「近代日本における日蓮信仰―上原專祿を中心にして―」 講師:三輪是法 先生

1月20日 ○第4講「唐代天台復興運動と湛然」                講師:松森秀幸 先生

2月17日 ○第5講「日蓮教団分裂の諸相」                講師:花野充道 先生

3月17日 ○第6講「日蓮聖人と鎌倉幕府」                講師:坂井法曄 先生

法華コモンズの講座一覧

各講座とも当日受講(途中受講)が可能です。

平成29年度(後期)講座一覧

開講予定の講座 受講受付中です。

一日集中講義「鎌倉仏教と『五輪九字明秘密釈』」

講座 詳細

「鎌倉仏教と『五輪九字明秘密釈』」

講 師: 廣澤 隆之 先生・末木 文美士 先生・鎌田 東二先生・花野 充道 先生

会 場: 新宿 常円寺 祖師堂地階ホール

開催日: 平成29年11月14日(火) 午前10時~午後5時30分

受講料: 5,000円

鎌倉仏教の思想史的基盤、そして日蓮の密教思想を、覚鑁の『秘密釈』によって再検討していく画期的講座!

塔婆の原型となる「五輪塔」が日本で普及するきっかけとなった『五輪九字明秘密釈』を書いた興教大師・覚鑁(かくばん1095~1144)、彼はまた密教と浄土教を融合した「密厳浄土」を唱えて、中世鎌倉仏教の思潮に大きな影響を与えた。覚鑁の五輪塔論は、日本の仏教が葬儀や墓とかかわる原理になると共に、五大(地水火風空)の世界と、仏と、我が身と、死者がすべて凝縮される中心を示すものであった。そして、日蓮(1222~1282)は遊学地の京都において『秘密釈』を書写して、『五輪九字明秘密義釈奥書』を残している。はたして日蓮は、その後『秘密釈』の思想をどう受容し批判したのだろうか。本講座では、鎌倉仏教の思想性をあらたに『秘密釈』によって読み解くという画期的な試みとともに、覚鑁の密教思想を通して蓮密といわれる日蓮の密教的要素をさまざまな視点から解明していく。

《講師略歴》

第1講「『五輪九字明秘密釈』概説」10:15~12:15 廣澤 隆之 (ひろさわ たかゆき)
1946年、東京都生まれ。1971年、京都大学文学部哲学科卒業。1977年、大正大学大学院文学研究科(宗教学専攻)博士課程満期退学。 1982年以降、大正大学、立教大学、早稲田大学等の講師。大正大学綜合佛教研究所元副所長。大正大学元副学長。真言宗智山伝法院前院長。著書に『曼荼羅図典』(共著 大法輪閣)、『瑜伽師地論』漢梵蔵索引(共著 山木房仏書林)、『唯識三十頌を読む』(大正大学出版会)、他。
第2講「『五輪九字妙秘密釈』と中世仏教」13:00~14:15 末木 文美士 (すえき ふみひこ)
1949年、山梨県生まれ。東京大学大学院終了。現在、国際日本文化研究センター名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、東京大学名誉教授。専攻は仏教学、日本仏教を中心とした思想史・宗教史。著書に『妙貞問答を読む―ハビアンの仏教批判』 (法蔵館)、『仏典を読む 死から始まる仏教史』(新潮文庫)、『草木成仏の思想』(サンガ)、『日本歴史 私の最新講義20 日本思想史の射程』(敬文社)、他。
第3講「覚鑁と日蓮密教」14:30~15:45 鎌田 東二 (かまた とうじ)
1951年徳島県生まれ。國學院大學文学部哲学科卒、同大学院神道学専攻博士課程単位取得満期退学。岡山大学大学院医歯学綜合研究科社会環境生命科学専攻博士課程単位取得退学。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。放送大学客員教授、京都大学名誉教授など。著書に『神と仏の精神史』(春秋社)、『神々のフィールドワーク』(青弓社)、『世阿弥』(青土社)、『言霊の思想』(青土社)、他。
パネルディスカッション「鎌倉仏教における覚鑁と日蓮」 司会:花野 充道 (はなの じゅうどう)
1950年京都府生まれ。早稲田大学大学院文学部東洋哲学専攻博士課程修了。文学博士。現在、法華仏教研究会主宰。『法華仏教研究』編集長。著書に『天台本覚思想と日蓮教学』(山喜房仏書林)、シリーズ日蓮『法華経と日蓮』、『日蓮の思想とその展開』、『日蓮教団の成立と展開』(責任編集・共著 春秋社)、他。

《進行》

9:30 受付開始
10:00 開講の挨拶と日程説明
10:15 第1講「『五輪九字明秘密釈』概説」
12:15 昼食 (45分間)
13:00 第2講「『五輪九字明秘密釈』と中世仏教」
14:30 第3講「覚鑁の密教思想と日蓮聖人」
16:00 パネル「鎌倉仏教における覚鑁と日蓮
17:30 閉講

講座「日蓮聖人の宗教的自覚をめぐる諸問題」 間宮啓壬

講座 詳細

「日蓮聖人の宗教的自覚をめぐる諸問題」

講 師: 間宮 啓壬 先生

会 場: 新宿 常円寺 祖師堂3階会議室

開催日: 平成29年度 後期6回 ※毎月第4木曜日(原則) 午後6時~8時

受講料: 1期分12,000円(半年間6回)※1回のみ聴講:3,000円

《講師よりのコメント》

日蓮聖人は、「仏法をこころみる」ということを行なった方でした。一方では、虚空蔵菩薩より智慧の宝珠を賜ったという大きな自信。他方では、末代の凡夫に過ぎないという深い自省。この二つの間に生じざるを得ない緊張感の中、日蓮聖人は仏法の「心み」を営み続け、その過程で「法華経の持経者」「法華経の行者」「如来使」「地涌・上行菩薩」といった諸々の宗教的自覚を生み出していかれました。本講義では、こうした宗教的自覚を日蓮聖人の生涯を位置づけるとともに、これら宗教的自覚の、日蓮聖人における、そして私たちにとっての意義を探ってまいりたいと思います。

《講師略歴》

1963年富山県高岡市生れ。1994年東北大学大学院文学研究科満期退学(宗教学専攻)、文学博士(東北大学)。現在は身延山大学文学部教授、高岡立像寺住職。著書に『日蓮における宗教的自覚と救済―「心み」の宗教―』東北大学出版会、『法華経の心―「如来使」たれ!―』富山県日蓮宗宗務所・2015年、『仏教の教え―釈尊と日蓮聖人―〈改訂版〉』共著、春秋社・日蓮宗宗務院教務部・2009年。

「初期仏教研究―仏滅年代論・経典の成立―」予定表

(平成29年度 後期6回)
第1回 「法華経の持経者」から「法華経の行者」へ―仏に予言されたもの―」 10月26日
第2回 (「伝統的「持経者」と日蓮聖人―連続と不連続― 11月23日
第3回 「如来使」の自覚―画期としての佐渡― 12月28日
第4回 「超越者」の自覚―身延の日蓮聖人― 2018年1月25日
第5回 「愚者」と「智人」―日蓮聖人にみる逆説性― 2月22日
第6回 「地涌・上行菩薩」と日蓮聖人―何が問題なのか― 3月22日

講座「吾妻鏡と鎌倉仏教」  菊池大樹

講座 詳細

「吾妻鏡と鎌倉仏教」

先生

会 場: 新宿 常円寺 祖師堂3階会議室

開催日: 平成29年度 後期6回 ※毎月第3土曜日(原則) 午後2時~4時

受講料: 1期分12,000円(半年間6回)※1回のみ聴講:3,000円

《講師よりのコメント》

『吾妻鏡』は、鎌倉時代研究の基本史料として重視されてきました。鎌倉幕府の公的な歴史書でありながら、政治史に収まらない豊富な内容に満ちており、都市史や宗教史、文化史等を理解するうえでも不可欠です。今回は、特に鎌倉における『法華経』信仰や天台宗・浄土宗・禅
宗の活動、日蓮をめぐる歴史的状況に関する記事を取り上げつつ、鎌倉時代という固有の歴史状況の中でそれらがどのように展開していったのか検討していきたいと思います。
『吾妻鏡』は最近現代語訳も完成し、漢文訓読に不慣れな一般の方にも広く親しまれるようになりました。講義の中では、史料の丁寧な読解を通して、以上の問題を考えてゆきましょう。

《講師略歴》

1968年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学史料編纂所准教授。専門は日本中世史、仏教史。著書に、『鎌倉仏教への道』(講談社、2011年)、『中世仏教の原形と展開』(吉川弘文館、2007年)など。論文に、「里山と中世寺院」(久保智康編『日本の古代山寺』高志書院、2016年)、「日本中世における宗教的救済言説の生成と流布」(『歴史学研究』932、2015年)など。

(平成29年度 後期6回)
第1回 『吾妻鏡』と鎌倉仏教 10月21日
第2回 源頼朝の時代と法華信仰 11月18日
第3回 鎌倉武士と仏教 12月16日
第4回 都市鎌倉と天台宗 2018年1月30日
第5回 都市鎌倉と日蓮 2月17日
第6回 京と鎌倉、そして鎌倉仏教 3月17日

「法華仏教講座」  関戸堯海、三浦和浩、三輪是法、松森秀幸、花野充道、坂井法曄

平成29度後期講座として10月より「法華仏教講座」を開講致します。下記の通り、現在最先端で活躍されている講師陣による全6回の講座となります。

受講料:1期分12,000円(半年間6回)
※1回のみ聴講は3,000円です。

各回とも、講義終了後に講師を囲んでの懇親会があります(会費制)

各講座 詳細

「法華仏教講座」

第1講 「日蓮聖人のご遺文執筆と『注法華経』の関連について」 10月21日(土)

午後5時~7時

【講義概要】
本講義では、日蓮聖人がご所持の『法華経』版経(春日版の系統)にあらゆる経論疏(参考文献)を書き込まれた『注法華経』(私集最要文注法華経)を活用して、ご遺文を執筆していたと推察されることについて考えてみたい。
【講師略歴】関戸堯海 先生
1958年東京都に生まれる。立正大学仏教学部専任講師、身延山大学仏教学部助教授、日蓮宗宗務院教学課長などを歴任。現在、妙幸寺住職。博士(文学)。著書に『日蓮聖人注法華経の研究』(山喜房佛書林)、『撰時抄ノート』(東方出版)、『日蓮聖人全集』(共著・春秋社)などがある。
第2講 「日蓮の思想的時代区分に関する再検討」 11月18日(土)

午後5時~7時

【講義概要】
日蓮遺文を通してその思想的な変化について分析し、佐前・佐後などの日蓮の生涯における時代区分について再検討を加える。
【講師略歴】三浦和浩 先生
1968年、兵庫県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。龍谷大学非常勤講師を勤め、現在は興隆学林専門学校准教授、龍谷大学仏教文化研究所客員研究員。共著に『シリーズ日蓮2 日蓮の思想とその展開』(春秋社)がある。
第3講 「近代日本における日蓮信仰―上原専祿を中心にして―」 12月16日(土)

午後5時~7時

【講義概要】近世末期から近現代に至る日本において、日蓮仏教にか影響を受けた人物たちについて、上原専祿(1899-1975)を中心にしてみていきたい。 【講師略歴】三輪是法 先生
1964年東京都に生まれる。身延山大学仏教学部教授、立正大学非常勤講師、放送大学非常勤講師、富士宮市蓮覚寺住職。共著に『法華経の事典』(東京堂出版)、『シリーズ日蓮5 日蓮思想と現代』(春秋社)などがある。
第4講 「唐代天台復興運動と湛然」 2018年1月20日(土)

午後5時~7時

【講義概要】荊溪湛然(711-782)は、唐代に中国天台宗を復興させた中興の祖と称される人物である。本講では、湛然の法華思想との関連から、彼の中国天台宗復古運動の意味を考えてみたい。 【講師略歴】松森秀幸 先生
1978年長野県生まれ。創価大学比較文化研究所准教授、公益財団法人東洋哲学研究所研究員。主な著作に『唐代天台法華思想の研究』(法蔵館)がある。
第5講 「日蓮教団分裂の諸相」 2月17日(土)

午後5時~7時

【講義概要】日蓮聖人の滅後、日蓮教団はなぜ分裂していったのか。(1)謗法厳誡、(2)折伏正意、(3)国家諫暁、(4)本迹勝劣、(5)種脱勝劣、(6)直授日蓮、(7)不受不施、(8)本門戒壇、(9)在家主義、(10)世界平和、という10の理由を挙げて説明してみたい。 【講師略歴】花野充道 先生
1950年、京都府生まれ。早稲田大学大学院文学部東洋哲学専攻博士課程修了。博士
(文学)。法華仏教研究会主宰。『法華仏教研究』編集長。法華コモンズ仏教学林教学委員。
第6講 「日蓮聖人と鎌倉幕府」 3月17日(土)

午後5時~7時

【講義概要】
人格や思想の形成に社会や家族など、環境が多大な影響を与えることはいうまでもない。本講では日蓮聖人の生きた鎌倉時代(封建社会)、特に幕府(武家政権)との関わりを通じ、日蓮聖人の生涯について考える。
【講師略歴】坂井法曄 先生
1970年、埼玉県生まれ。立正大学仏教学部卒業。現在、興風談所所員。共著として『千葉県の歴史・資料編中世3』(千葉県)・『日本石造物辞典』(吉川弘文館)。

講座「『法華玄義』講義」 菅野博史(平成28年度からの継続講座)

講座 詳細

「『法華玄義』講義」

講 師: 菅野 博史 先生

会 場: 新宿 常円寺 祖師堂地階ホール

開催日: 平成28~29年度 4期24回 ※主に第4月曜日 午後6時30分~8時30分

受講料: 1期分12,000円(半年間6回)※1回のみ聴講:3,000円

《講師よりのコメント》

『法華玄義』は、『法華経』のタイトルの「妙法蓮華経」の意味は何か、『法華経』の体(教えの根拠としての真理)は何か、『法華経』の教主釈尊の修行の因と仏としての果とは何か、『法華経』の衆生を救済する断疑生信の力用とは何か、『法華経』は釈尊一代の説法教化のなかでどのような位置を占めるのかという五つの問題に取り組んでおり、天台大師智顗の総合的な仏教観を知るために最適な書物です。私は長年、『法華玄義』の訳注研究に取り組んできましたが、内容が難解であることは否定できません。このたび法華コモンズで、改めて受講生の皆様と『法華玄義』を学ぶ機会を与えられ、たいへん光栄に思っています。

 

教科書 『法華玄義』上・中・下(第三文明社、各冊1200円+税)

参考書 『法華玄義を読む―天台思想入門』(大蔵出版、5000円+税)

教科書は必須。参考書は、あれば便利ですが、高価なので必ずしも購入の必要はありません。毎回、簡単なレジュメを配布します。

《講師略歴》

1952年福島県生まれ。1976年東京大学文学部印度哲学印度文学科卒業。1984年東京大学大学院博士課程(印度哲学)単位取得退学。1994年文学博士(東京大学)。現在創価大学文学部教授。専門は、仏教学、中国仏教思想史。著書に『一念三千とは何か―』『摩訶止観』(正修止観章)現代語訳―』(第三文明社)、『法華経入門』(岩波書店)、『中国法華思想の研究』(春秋社)、『法華思想史から学ぶ仏教』『法華経―永遠の菩薩道―』(大蔵出版)、他。訳書に『法華文句・ⅠⅡⅢⅣ』『法華玄義・上中下』(第三文明社)ほか。

『法華玄義』予定表

(平成28~29年度 4期24回)
第1回 ガイダンス―『法華玄義』とは何か 平成28年4月25日
第2回 天台の十徳と智顗の生涯 5月30日
第3回 「妙法蓮華経」の略釈 6月20日
第4回 七番共解(1)―七番共解と五重各説 7月25日
第5回 七番共解(2)―標章~観心 8月29日
第6回 七番共解(3)―四悉檀A 9月26日
第7回 七番共解(4)―四悉檀B 10月24日
第8回 「妙法」解釈についての旧説(1) 11月28日
第9回 「妙法」解釈についての旧説(2) 12月19日
第10回 「法」の解釈 平成29年1月23日
第11回 相待妙・絶待妙 2月27日
第12回 迹門の十妙(1)― 境妙 3月27日
第13回 迹門の十妙(1)― 智妙・行妙 4月24日
第14回 迹門の十妙(1)― 位妙・三法妙 5月29日
第15回 迹門の十妙(1)― 感応妙 6月26日
第16回 迹門の十妙(1)― 神通妙~功徳利益妙 7月31日
第17回 本門の十妙(1) 8月28日
第18回 本門の十妙(2) 9月25日
第19回 「蓮華」「経」の解釈 10月23日
第20回 体玄義(1) 11月27日
第21回 体玄義(2) 12月18日
第22回 宗玄義・用玄義 平成30年1月22日
第23回 教相玄義(1) 2月26日
第24回 教相玄義(2) 3月26日